
どういう訳か、日本フードシステム学会の公開地域シンポジウムに登壇させていただく事になりました😅
いただいた演題は、
「高品質トマトのブランディング構築と展開方向」
⋯という事で、フルーツトマト「さわとまと」のブランディング構築が仮にちょっとは出来ているとすると、(STPとか4P、5Cの話はまあいいとして)何が重要なのかこの機会に改めて考えてみたのですが、主に以下の3点に集約されるのではないかと思います🤔
①環境制御の技術をしっかりと活用する事により、全国レベルの美味しさを毎年再現している
②毎年全国規模の品評会に出品し、上位賞を受賞し続ける事で、権威のある第三者機関からその美味しさの証明を継続的にしていただいている
③収穫の度に平均糖度を算出し、平気糖度1度毎に商品名や価格を変える事で、季節によって大きく変動するトマトの味(価値)を価格に反映させている
以上の事により、「さわとまと」はいつ購入しても外さない、期待を裏切らないフルーツトマトとなっていることがブランディング構築に寄与しているのではないかと考えています。
これらの事を当日詳しくお話するべく、現在スライド作成中です😆
公開地域シンポジウムのみの参加は事前登録不要で、どなたでも無料で参加出来ますので、ご興味のある方は是非お気軽にお越し下さい🙇♂️
日時:6/21(日)13時30分~16時
会場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館2階231教室
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