






先日、日本野菜ソムリエ協会様が主催する、日本で最も美味しいミニトマトを決定する第5回全国ミニトマト選手権が開催されました🍅
そこで、なんと当園が出品した「さわとまと柔」が最高金賞(1位)、「さわとまと極み」が金賞(2位)を受賞しました‼️
さらに、今回から新設された特別賞「感動の1粒」を「さわとまと柔」が、そして特別賞「ベストバランス」を「さわとまと極み」がそれぞれ受賞しました😳‼️
3月上旬に一緒に仕事をしていた身内が怪我をしてから、十分な管理作業が出来ておらず、なかなか厳しい状況ではありましたが、3連覇がかかっていたミディアム部門は諦めて(難しい判断でしたが)、ミニトマトにリソースを集中させたことで、何とか悲願だった全国ミニトマト選手権での最高金賞への返り咲きが叶いました✨
(ちなみにミディアム部門は入賞でした😀)
ただ、最高金賞を受賞する事は出来ましたが、これはあくまで4月22日時点での評価です。
この日の1週間前なら、柔より極みの方が援農に来ていただいている皆様からの味の評価が高かったですし(選手権への出品前日に極みの平均糖度を0.8度落としてしまいました)、1ヶ月後なら東京では味のピークは過ぎていますので、最高金賞の受賞は難しかったと思います🙂↔️
以前にも書きましたが、車の運転で例えれば、この日時速何kmで走っていたかよりも、年間走行距離の方が重要です🤔
「高品質のトマトをいかに長期間生産するか」を常に意識したいです😀
そして、この結果を真に受けて「自分は日本一だ❗」などと奢ることなく、上手くいった時は「運が良かった(開催時期が良かった、周囲の人達に恵まれたなど)」、失敗した時は「自分のせいだ」と思う事で常に成長していきたいと思います👍
また、とうきょう援農ボランティアの皆様、早稲田大学農学塾の皆様をはじめ、日頃より援農に来ていただいている全ての皆様、本当にありがとうございます😭
そして、このような素晴らしい選手権を開催していただいた日本野菜ソムリエ協会様に感謝いたします🙇♂️
自分の栽培レベルが全国でどの位置にあるのかの確認になるだけでなく、競争の場に身を置くことでちょっとした緊張感が生まれるので、栽培技術の向上スピードが高まっていると感じています✨
また、上位賞を受賞する事で私自身だけでなく身内の人間のモチベーションも上がりますし(もし雇用していれば従業員の皆様も)、取引先の人達も喜んでくれますし、援農希望の方も増えるでしょうし、雇用する時が来れば優秀な人材を獲得しやすくなるでしょうし、いい事づくめです😊
味にこだわりのある嗜好品を生産している農家さんは、トマト以外にも色々な選手権がありますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
何はともあれ、今後ともより美味しいフルーツトマトを作っていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️